2015年11月一覧

ダウンスイングの骨盤の動かし方

ダウンスイングで骨盤を正しく動かすのは、ゴルフスイングにおける難関の一つだ。どのように動かばよいのか。ダウンスイングが難しい理由ダウンスイングでは、背骨中心の回転を行う。回転は「ダウンスイングからインパクトの肝」にあるように、テークバックの捻転を保ったまま、下半身の力で回転する。

腕のローテーションは必要か?

腕のローテーションは、積極的に行うべきなのだろうか。それとも行わないほうがよいののだろうか?腕を積極的にローテーションするメリットとデメリット腕を積極的にローテーションする理由は何なのだろうか。それはおそらく、飛距離を伸ばす、というものだとは思う。しかしよく考えてみたい。腕をローテーションすることで、本当に飛ぶ..

ダウンスイングからインパクトの肝

ゴルフスイングのなかで一番重要と言えるダウンスイングからインパクトまでの動き。いったい、どのような動きが正しい動きなのだろう。また、正しい動きができない理由は何なのだろう。ダウンスイングからインパクトの動きにおける最大の誤解我々アマチュアゴルファーが考えている、ダウンスイングからインパクトの動きには、ゴルフの上..

両腕の三角形を保つ理由

テークバックでは、両腕が作る三角形を崩さないように、と言われる。それは何故だろう。回転半径を最大にするにはゴルフスイングは背骨の軸を中心とした回転運動だ。よって回転半径が大きければ大きいほど、クラブヘッドには大きなエネルギーが生まれる。

テークバックの一番の肝

テークバックの一番の肝は、「前傾を保つ」ことである。「ゴルフスイングが難しい最大の理由」で述べたように、「前傾を保った背骨中心の軸回転」という動作は普段の日常生活にない。

手元の位置は大事

手元の位置、というか、高さは、アドレスの重要なポイントだ。 なぜか女性に多く見られるような気がするが、手元を高い位置に構える人がいる。 飛球線の後方からアドレスを見てみると、腕を突っ張るようにして、クラブと腕と肩が一直線になるような構えのことだ。 これは間違いだ。なぜか。